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比較対象

2004年夏時点で比較的よく利用されていると思われるオンライン書店を以下に示します。

主なオンライン書店
amazon.co.jp 米国のamazon同様、書籍以外の商品も含めて数が豊富。洋書に強く、英語学習の分野も充実している。
サイトの使いやすさや、書評の豊富さも目立つ。
bk1 丸善、日経BPなどの出資によるサービス。取り扱う書籍の数は比較的多い方で、洋書も扱う。
e-hon 「全国書店ネットワーク」とサイトに書いてあるとおり、多数の加盟書店の集合体。書店での受取りなど、各書店が主体となっているが、宅配サービスもある。
洋書は基本的に扱わない。
skysoft 元々洋書を取り扱うオンライン書店としてスタートしたため、洋書に強い。提携店舗での受取が可能で、ポイントバックや割引などのサービスも積極的に採用している。
イーエスブックス セブンイレブンでの受取りをセールスポイントとしている。「 Yahoo!ブックスショッピング 」を統合してスタートしたサービスであり、会員のIDにYahooJapanIDが使える。
洋書は基本的に扱わない。
Kinokuniya BookWeb 紀伊国屋のオンラインサービス。「店頭在庫検索発注サービス(ハイブリッドWeb)」により、会員でなくても取り置きや宅配の注文が可能。
紀伊国屋だけあって書籍数は多く、洋書にも強い。
クロネコヤマトのブックサービス クロネコヤマトということで送料が無料であるのが強み。
洋書も取扱いを始めた。
楽天ブックス 取り扱う書籍数は比較的多い方に分類できる。楽天市場のサービスなので、楽天の会員は登録の必要がない。
洋書は基本的に扱わない。
丸善インターネットショッピング 丸善のオンラインサービス。店舗の在庫は使わない。紀伊国屋同様、専門書、洋書に強いと言える。もちろん取り扱う書籍の数は多い。

これら以外にも似たようなサービスはありますが、ここではこの9社を比較します。

補足:各サイトで不明な点をメールで問い合わせたところ、遅くてもほぼ24時間以内に回答が送られて来ました。カスタマーサービスの反応はどこも良いようです。 (↑top)

比較のポイント

この後のページで比較する項目と理由を以下に示します。

比較する項目
受取りの選択肢 宅配以外に、コンビにや提携店舗での受取りサービスが増えている。一人暮らしで荷物を受取れない人などは、重要なポイントになる。
送料、手数料 一定の金額以上を購入すると無料という場合が多い。しかし、分割して発送される場合の手数料など、各社微妙に違いがある。
支払方法 ほとんどの場合カードか代引きでの決済が可能。これに加えてオンライン銀行での振り込みができるサービスもあり、それぞれの都合によっては重要なポイントになる。
発送までの日数 ほとんどの会社が在庫有りの場合は24時間以内に発送するので、人気のある本はすぐに届くと思って良い。それ以外の場合は在庫の状況等に左右されるので、単純に比較はできない。
しかし、元々在庫の多い会社があったり、洋書は必ず取り寄せになる会社があるなど、影響しそうな要素を比較する。
品揃え 和書、洋書だけでなく、電子辞書など、その他の商品を扱っている場合もあるので、参考までに比較項目とする。 また、在庫数ではなく、検索できる書籍の件数も目安として比較する。
英語学習関連の商品 学習本や、洋書の取扱いは英語学習者にとって重要なポイントになる。
価格、割引 多くの会社で割引やポイント制のサービスを提供している。また洋書はこれまで一般の書店では高かったが、オンライン書店ではかなり安くなっているので比較する。
サイトの操作性 必ず買いたい本が決まっている場合は良いが、直感的に本を探せるか、実際の書店のようにふと目に止まる本があるか、書評や解説は充実しているか、といったことは非常に重要。
最近は立ち読みのイメージを取り入れるなど、実際の書店に迫るサービスもある。
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