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なぜAmazonか
書店の比較のページを全部見ると、洋書や英語学習本に強いオンライン書店はamazon.co.jp、Skysoft、紀伊国屋、丸善などがあります。またサイトの操作性、英語学習関連の商品の探しやすさ、書評などの情報の豊富さではamazon.co.jp、イーエスブックス、楽天ブックスが優れていると言えます。
amazon.co.jpは本サイトが重視する、「洋書」、「書評」、「サイトの操作性」の全てを満たすので、ここでは簡単にAmazonの利用に関して説明します。(例えば「洋書は要らなくて、普段楽天を良く使うような人は楽天ブックス」のように、人それぞれの事情によって最適なサービスは違います。ご自分の事情に合わせて書店を選んでください。)
購入の手順
商品を選んだり、様々な書評を見たりということは、誰でも自由にできます。ログインなどの作業は必要ありません。これはどのオンライン書店でも同じです。購入しないから書評が読めない、というようなことはありません。 Amazonでの買い物の手順は以下のようになります。
- 商品を探す:カテゴリーを辿ったり、キーワードで検索したり、使いやすい方法で探せます。
- 商品をカートに入れる:必ず「ショッピングカートに入れる」というボタンがあるので、それをクリックします。
- カートの内容を確認する:画面上部の「カートを見る」をクリックし、カートの中身を確認します。
- 注文に進む:この前に、いらない物は削除したり、もう一度商品を選ぶ画面に戻って追加もできます。
- 注文の内容を確認する:支払方法など、必要に応じて変更、入力します。
- 注文を確定する:商品や料金を確認し、問題がなければ「注文を確定する」ボタンをクリックします。
ここで6の「注文を確定する」を押さない限り、 買い物は終了しません。逆に言えば、これを押すまではどの段階でも買い物をキャンセルできるということです。
商品を買う時は当然自分の情報を画面上で入力する必要があります。Amazonの場合は以下の表に示す情報が必要です。
| 購入時に入力する情報 | |
| Eメールアドレス | 有効なものに限る。以後、これがアカウント名(もしくはユーザーID)のような物になる。 また注文の確認メールなど、amazonからの全ての連絡はこのアドレスに届く。 |
|---|---|
| パスワード | 自分で決めるパスワード。Eメールアドレスと合わせて、購入するときは毎回入力が必要なのでしっかり管理が必要。 |
| 住所 | この住所は届け先でもあり、支払いの請求先でもある。ただし、この2つを分けたい場合は分けることも可能。 届け先は毎回別々の住所を指定可能、変更の必要がなければ初回以降は入力の必要がない。 |
| 支払い方法 | 代金引換かクレジットカードの支払いを選択する。クレジットカードについては、情報を登録しておけば以後は入力し直す必要がない。 ただし、変更したければ都合に応じて毎回代引きかカードが選択でき、カード自体「今回だけ別のカードを使う」ということが可能。 |
| 発送オプション | 複数の商品を注文する場合、在庫の状況によっては発送できる時期が異るため、以下のいずれかを選択する。 ・一括発送:全ての商品が揃ってから発送する。 ・分割発送:発送可能になった商品から順に発送する。(Amazonは1配送ごとに送料/代引き手数料がかかる。) |
支払方法や発送のし方が毎回同じで良ければ、Eメールアドレスとパスワードを入力するだけで注文が可能です。