何に役立つか
辞書
書店で売っているCD-ROM付きの辞書から、ネット上で無料で使える辞書まで、様々な辞書があります。辞書をひく時間は、パソコン上の方が圧倒的に短いです。マウスを単語にかざしただけで訳が表示されるというものもあり、辞書をひくのが面倒だから読書の勉強がなかなかできないという人にもうってつけです。
英作文をする人にはもっと重要です。例えば学校のレポートやビジネス文書を紙に書くということは現在はほとんどありません。ワープロソフトに付属しているスペルチェックやシソーラスの機能も便利ですし、必須ですが、同じモニター上で用法や意味を調べることができると便利さが全く違います。
この他、オンライン辞書も参考にして下さい。 (↑top)
メール
英語圏の人と連絡を取るには必須ですし、今すぐに英文メールをやり取りする相手がいなくても、いわゆるペンパルを見つけてメールのやりとりが可能です。これ専用に相手を探すためのサイトもあります。また、本サイトでメールで英作文添削プログラムを紹介しているので参考にして下さい。
いくつかある無料のWebメールは容量も大きく、どこからでも使えるので、自分で有料サービスに加入する必要はありません。 (↑top)
チャット
テキストによるチャットは相手の発言が画面に残っているので、会話のスピードに自信がなくてもあるていど対応できます。ペンパル同様、日本に興味のある英語圏の人と友達になって会話してみるというのは役に立つでしょう。
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音声チャット
海外と電話をするのは電話料金などの問題がありますが、最近では音声チャット用のソフトも性能が向上しています。個人の利用に関しては無料という物が多く、相手さえ見つかればこれほど役に立つものはありません。
大抵はテキストチャットの機能も付いているので、聞き取れなければ文字を送ってもらえるのも大きな特徴です。 (↑top)
学習者向けサイト
多くの学習者向けサイトがあり、有料、または無料で様々なコンテンツを見ることができます。
もちろん日本語のサイトも沢山ありますが、意外と知られていないのが英語のサイトです。学習者向けの英語サイトには、初心者向けから中級者むけまで優れたサイトが多く、利用する価値は大いにあります。
この他、TOEICのような試験の模擬テストができるところから、リスニング用のコンテンツを配布しているところまで、正にあらゆるサイトがあります。 (↑top)
読書のためのネット利用
ネット上には様々な読み物があります。最近増えているブログから、ニュース、学習者向けの簡単な読み物、著作権の切れた小説など、無料でかつ学習に使える物が豊富にあります。
初心者から上級者まで、自分のレベルに合うものが必ず存在します。むしろ、良い物がありすぎて選びきれないというのが問題なくらいです。 (↑top)
その他学習用ソフト
リスニング、ディクテーション、問題集、擬似的な会話練習など、様々なソフトが販売されています。
値段も安くなってきているので、試してみる価値は多いにあります。無料で公開されているソフトも少なくありません。 (↑top)
オンラインスクール
ネット上で会話レッスンや学習コンテンツを提供するサービスが増えています。
話し相手を見つけるのが難しい人、自分の好きなときに勉強したい人など、場合によっては充分に役に立ちます。
その他の利用法
ネットでフレーズを検索することによって、どんな用法があるか、実際にどんな表現が使われているかを調べることも可能です。 あまり辞書に載らないような新しい表現についても、このようにして調べることが可能です。
この他、音声の取り込みやデジタルオーディオプレイヤーへのファイル転送など、パソコンを使う場面は様々です。