便利な辞書ソフトの利用
ここではパソコンの画面上で何かを読む場合に、パソコン上の辞書ソフトを利用することについて説明します。
様々な辞書ソフトがありますが、ここではPDIC(データは英辞朗を想定)、Collins Cobuildの機能を例にとって紹介します。
コピーした単語の訳
いくつかの辞書ソフトが備えている便利な機能に、「単語をコピーすると自動的に訳を表示する」というものがあります。これを利用すると、
マウスで単語をダブルクリック → コピー(キーボードでもマウスでもOK)
という簡単な作業で辞書を引くことができ、とても便利です。
PDIC(英辞朗)の場合
PDICを起動後、自動検索の機能をONにしておきます。
その後、ブラウザーでもテキストエディタでも、どのソフト上でも良いので、英語を選択し、コピーします。すると図のようにポップアップウィンドウに訳が表示されます、ずっとONにしておくと邪魔なので、読むときだけ使うと便利な機能です。
Collins Cobuildの場合
Editメニューにあるオプション (Option)を開き、図の項目をチェックしておきます。
あとはPDICの場合と同様、コピーした言葉が自動的に辞書に送られます。ただし、Cobuildのソフトの場合はポップアップではなく、辞書ソフトそのものが訳を表示します。
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もっと楽な方法
PDICにはもっと楽をする機能があります。まずはViewメニューから「ポップアップ検索ウィンドウ」を開きます。
そして、読みたい英文をコピーし、このウィンドウに貼り付けます。あとは知りたい単語にマウスポインタを合わせるだけで、訳が表示されます。
この方法だと、必ずしも知りたい意味を表示してくれない可能性がありますが、辞書を引くのが面倒でなかなか英文を読まない、という人には便利な機能です。